青の都

世界遺産サマルカンド

ウズベキスタン

シャーヒズィンダ廟群

「青の都」で一番の青さを讃える場所がここになります。

ここにある建物は全てお墓なんです。

霊廟の中もとても美しかったです。

ビビハニムモスク

ビビハニムモスクは、観光資源豊富なサマルカンドの中でも最も大きな建造物となります。

また、ビビハニムモスクの近くにはサマルカンド最大の市場、シャブバザールがあります。

グーリアミール廟

サマルカンドを起源とする大帝国、ティムール朝を一代にして築き上げたティムールが眠る霊廟となります。

現地の人に聞いたところ、ウズベキスタンの人々に一番尊敬されているのが、ここに眠るティムールと言うことでした。

と言う理由から、霊廟内はこのように全面金箔が貼られている豪華な作りになっていました。

ウルグベク天文台

15世紀に作られた天文台でありながら、現在の計算から25秒しかずれていない暦の計算をした展望台となります。

残念ながら現在はその一部しか残っていませんが、「中央アジアの天文台」と言うだけでなんだかそそられませんか?

アフラシャブの丘

歴史あるサマルカンドにおいて、ここアフラシャブの丘が最古の遺跡となります。あのアレクサンダー大王も東方遠征で訪れたのだとか!

と、ここまで多くの観光地を紹介しましたが、サマルカンドの観光のピークは間違いないくここレギスタン広場となります。

レギスタン広場

最初にライトがついた瞬間は、鳥肌が一気に広がるほど感動しました。

また、ライトアップはこのように鮮やかに変わっていきました。

レギスタン広場中央のティカラリメドレセは、とても豪華!巨大な空間がこのように金箔で埋め尽くされていました。

もし訪れたなら、サマルカンドでしか味わえない旅情にきっとあなたも満足するでしょう!

あなたもサマルカンドへ訪れてみては如何でしょうか。