ウィーン・ハプスブルク家の居城

ホーフブルク宮殿

元々は13世紀後半にオーストリア公国の城として作られた建物になります。

それが後にハプスブルク家の居城となり拡張されて行ったのです。

現在のホーフブルク宮殿は、

銀食器コレクション・シシィ博物館・皇帝の間の3つが見学可能となります。

こちらがホーフブルク宮殿のチケットとなります。

日本語オーディオガイド込みで、一人18ユーロでした。

チケット購入後、最初に見学するのがここ銀食器コレクションとなります。

実際にハプスブルク家の食卓に並んでいた食器や、来賓を迎える際に使った美しい食器が並びます。

美しい食器が並びますが、これらは政治的な贈答品や政略結婚の際に持ち込まれたものでもあります。

銀食器コレクションで見るのは、美しい食器だけではなく政治と戦争の歴史でもあるのです。

次は、シシィ博物館です。最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃シシィの一生を辿った博物館となります。

残念ながら撮影は禁止となります。

続いての皇帝の間も撮影NGとなります。荘厳な空間が広がっていました。

ハプスブルク家の居城、ウィーン観光の際は是非訪れてみましょう!