ハンガリー観光の見どころ|観光日数について

ハンガリーは見どころ満載!

だからこそ、どこを観るべきか事前に計画を立てておかないと悔しい思いをするかも知れません

今回は、2019年10月にハンガリーを訪れた私の体験談から、ハンガリーの見どころ観光スポットや、おすすめ観光日数について紹介できればと思います。

また、紹介する中でハンガリーの各観光地の模様をAMPストーリーでも触れていきます

もしよろしければ、そちらの内容もご覧いただけますと嬉しいです。

ブダペスト観光

マーチャーシュ教会内部

ハンガリー観光に訪れて、首都ブダペストを観ないなんて人はいません。

ブダペストは街が世界遺産にも登録されており、正にハンガリー観光の肝です。

ブダペスト観光ダイジェスト


先ずは、上記AMPストーリーをご覧ください。

なるべく短時間でお届けできるように、ブダペストの魅力を上記に「ギュギュ」っとまとめました。

それでは、続いてそれぞれの見どころについて、少し詳しく触れていきましょう。

ブダペストのドナウ川クルーズ

ドナウ川ナイトクルーズ


先ほどのブダペスト観光ダイジェストをご覧いただいた方も思ったかも知れませんが、ブダペスト観光のメインが、このドナウ川クルーズになります

より正確に言いますと、ドナウ川ナイトクルーズですね。

勿論、日中には日中の魅力があります。

ドナウ川両岸を白い建造物が並ぶ様子は、壮観な眺めです。

ただ、それら建造物がライトアップされ黄金に輝く様子の方が、数段上だと思います

ドナウ川クルーズは、高くても一人20ユーロ行かない程度ですので、昼夜どちらにしようか悩むようでしたら、両方とも乗ってしまうのも手だと思います(←時間がある人限定ですが…)。

より詳しい雰囲気も伝わると思いますので、是非上記ドナウ川クルーズのAMPストーリーもご覧ください。

ハンガリー国会議事堂

ハンガリー国会議事堂


世界一美しい国会議事堂とも称されるハンガリー国会議事堂。

ドナウ川クルーズのAMPストーリーでもご覧いただいた通り、外観のライトアップも圧倒的に美しいのですが、内観の荘厳さも決して引けを取りません

それもあり、ハンガリー国会議事堂観光はとても人気です。

ただ、議事堂内の見学は、専用の見学ツアーに申し込む必要があります。

残念ながら日本語ツアーはありません(ベルトラさんなどからオプショナルツアーを申し込めばあるのかも?←あったとしても高いはずですが…)。

無難に英語ツアーに申し込みましょう。

ちなみに、見学ツアーの価格は6,400フォリント・日本円で2,400円ほどでした。

また、1回あたりのツアーには人数制限があり、当日現地で申し込みをしようとしても翌日以降でないと参加できない可能性があります(その可能性の方が高いでしょう)。

↑ハンガリー国会議事堂の公式ページから、日本国内からでも事前の見学ツアー予約ができますので、準備しておきましょう。

聖イシュトヴァーン大聖堂

聖イシュトヴァーン大聖堂


聖イシュトヴァーン大聖堂は、ハンガリー国会議事堂から徒歩10圏内の場所にある聖堂となります。

建物自体は1905年完成と比較的新しいものになりますが、その分、圧倒的に美しい内観になっています

どのように美しいかは、上記AMPストーリーをご覧ください。

いかがだったでしょう?聖イシュトヴァーン大聖堂、とっても美しかったですよね!

さて、ここ聖イシュトヴァーン大聖堂には、おすすめの点があります。

それはなにかというと、営業時間が午前9時からなんです。

ブダペストのおすすめ観光地は、何気にオープンが遅かったりします。

ドハーニ街シナゴーグもハンガリー国立美術館も、午前10時からでないと入れません。

そんな中、ペストサイドで朝一から行動するのであれば、聖イシュトヴァーン大聖堂が一番早いくらいなんです(ハンガリー国会議事堂の方が更に1時間早いですが、前述の通り事前予約が必要と思っておきましょう)。

朝一から観光するなら、聖イシュトヴァーン大聖堂からスタートするのがおすすめです!

ドハーニ街シナゴーグ

ドハーニ街シナゴーグ


ブダペストには、ヨーロッパ最大のシナゴーグがあります

それが、ここドハーニ街シナゴーグとなるんです。

シナゴーグってなんぞや?と疑問に思う人もいるかも知れませんね。

シナゴーグとは、ユダヤ教における教会的な立ち位置の場所になります。

ヨーロッパ最大のシナゴーグだけあって、上記AMPストーリーの通り内部は圧巻です

全体的にピンクがかった印象なのは、ステンドグラスの効果なのでしょう。

入場料は一人4,500フォリント(約1,600円)と比較的高めですが、シナゴーグに訪れることも滅多にないと思います。

キリスト教の教会とは違った雰囲気もありますので、ブダペストに訪れたら是非入ってみましょう。

ブダ城

ブダ城


ブダペストはドナウ川両岸で「ブダ」と「ペスト」と言う別の街でした。

先ほどまで紹介してきたハンガリー国会議事堂などはペストサイドとなりますが、ブダ城は文字通りブダサイドの観光地となります。

今現在ブダ城の王宮部分は、国立美術館や図書館などになっています。

また、ブダ城には王宮だけではなくマーチャーシュ教会や漁夫の砦といった見どころもあるんです。

更に追加すると、ブダ城は丘の上に立地しているため、ドナウ川を高い位置から眺めることができます

王宮やマーチャーシュ教会、漁夫の砦自体も素敵ですし、そこからの眺望も併せて魅力的な訳です。

ブダペストに訪れたら、ブダ城も必ず訪れるようにしましょう!!

ホルトバージ国立公園

ホルトバージ国立公園


折角ハンガリーに訪れたのなら、ブダペスト観光だけで終わってしまうのは勿体ない

と言うことで、追加で観光するのなら、私は世界遺産にも登録されているホルトバージ国立公園をおすすめします。

ホルトバージ公立公園は、ヨーロッパ最大の平原「プスタ」にある世界遺産になります。

1番の見どころは、平原に特化した独特の馬術・騎馬文化が体験できる馬術ショー

日本では、TBSの「世界遺産」や「世界ふしぎ発見」でも紹介されて知名度は徐々に高まりつつあります。

対して海外ではそこまで知名度が無いのか、私がホルトバージに行った際は他のアジア人観光客を一切見ませんでした(馬術ショーのオフィスでも「直ぐに日本人でしょ!」と言い当てられました)。

馬術ショーの他にも、独特な角を持つ羊「ラツカ」や電車での移動の模様も紹介しています

ブダペストから片道3時間ちょっとで行けますので、是非ホルトバージ国立公園にも訪れてみましょう!

ハンガリー観光で必要な観光日数は?

先ず私自身のことをお話ししますと、ここまで紹介した内容で二泊三日の観光日数でした。

ブダペストで1日半、ホルトバージで丸1日と行った具合です。

私は行けませんでしたが、ブダペストでもう一泊できたなら、恐怖の館・国立博物館なども観光できたでしょう。

また、更にもう一泊増やせば、一番最初に世界遺産に登録されたホローケーにも足を伸ばせるでしょう。

ハンガリーにのみ集中するなら、観光日数は4〜5泊もあれば充分かもしれません。

隣国のオーストリアや同じ中欧に位置するチェコやスロバキアまで併せて観光するなら、ハンガリーは二泊三日〜三泊四日あたりが現実的かもしれませんね。

※私は、ハンガリーとオーストリア・チェコ・スロバキアと4カ国周遊観光したため、ハンガリーの観光日数は二泊三日だった訳です。